トイレから出てくると間宮くんの姿が見当たらなくなっていた。 あれ?おかしいなー。 「佑月さん、こっち。」 間宮くんは飲み物を買ってきてくれていたみたいだ。 「ミルクティーで大丈夫でした?」 「うん、ありがとう!」