「そぉかぁ…まぁ、ほっときぃや★ なんかあったら報告してや。協力できることあったら協力するし!」


そう言って、笑う苺。

めっちゃ優しいな!
いーちゃん友達でよかったぁ。


「ありがと★ いーちゃん友達でよかったぁ」

「Me Tooやで★ ――あ、」


突如いーちゃんは後ろを振り返って、声を出した。


「どしたん?」

「綾女登場」

「あー、ほんまや」

「あたし喋るけど、普通にしときな」

「ん、」


きっついな~
この状態。