僕は自分がコンプレックスだ。 この声が、身体が、存在が。 必要とされていると思う。 だけど、それは思っているだけで。 本当は誰からも 必要とされていないんじゃないかって。 『王子様』 そんなフレーズに取りつかれて楽しんでるだけ。