恋愛アレルギー



僕は自分がコンプレックスだ。




この声が、身体が、存在が。






必要とされていると思う。



だけど、それは思っているだけで。








本当は誰からも

必要とされていないんじゃないかって。









『王子様』



そんなフレーズに取りつかれて楽しんでるだけ。