「あれ?今誰かいたような…、 ま、気のせいか。」 そうか、彼は一応 今日は学校に来ていなかったのか。 それと、 私はこんなにも落ち着いていていいのだろうか。 ロッカーに入ることが本当に出来るんだ、 と酷く冷静にそう思う。