ふいに黒山らいの頬が赤くなった気がした。 「キノコちゃん。明日からメガネ付けてね。」 意味不明な言葉を残し、サッと離れてくれた黒山らい。 「ま、見てるのはいいけどさっきの子に悪いから言いふらさないであげてね〜。じゃまた明日〜」 ヒラヒラと手を振ってその場に立ち去る。 神様!仏様!!!!あさり教授!!! さっき起こった状況に、ついて行けずペタンと地面に座り込む。 な…なんなんだ?!!!!!!あいつは?!!!!!!!!!!!!! ますます絶滅生命不明体人物になった。