柊~あなたを守ります~

「おはよう、美琴」ギュッ

「ん、おはよ~」ギュー
私は巧がギュッってしてくれたからギューってしかえした

巧「クスッ、美琴は甘えん坊だな~」

美「ムッ、離してっ」
私は何だか子供扱いされた気がしてムッとしたから巧から離れようとした。だけどいくら身体を捩っても離してくれない

美「ムー、学校行く準備するの~」

巧「その前におはようのチューは?」

私はその言葉にハッとして巧の唇にキスをした

美「チュッ、んんっ、やぁっんんっ、ハアハア」
触れるだけのキスのつもりがいつの間にか巧のペースに持ってかれてた

巧「クスッ、よく出来ました」