【完】君の一言が…

聖果から離れ目を見て言う


「親友になってくれる?」


その瞬間、乾き始めていた聖果の目から

また涙が溢れ出してきた。


「も、もちろんっ!仁菜ぁぁ!」


また抱きしめあった。


「ごめんね…っ仁菜…ごめんね」


「もう、泣かないのー」


それからは覚えてないくらい色々な話を

したね。こんなに大事だったんだよ

君のこと。


「仁菜、大好きだよ!親友だもん」


「あったりまえじゃん!私も!」


2人で笑った。

また1つ思い出が出来たね

これからもよろしくね