【完】君の一言が…

「楓のバカ!私を何だと思ってんの!最

低!」

キツイ言葉を投げつけ私はその場から

逃げるように教室を後にした。


「バカはどっちだよ…気付けバーカ…」

誰もいない教室で彼の言葉消えていった


「ハァハァ…ビックリしたぁ」

楓にまさかキスされそうになるなんて…

「なんなのよもう…」

どっと疲れが出てきた。

「あ…あの」

あれ、この声どこかで…。

「あーーーーー!!」

「え!?」

そこに立っていたのは