【完】君の一言が…




「じゃあまたね!楓!」



「おう!」



私は大好きな君の元へと走り出した



______________



「小鳥遊くん泣いてるの?」



「神崎。泣いてねーよ」


「私まだ諦めてないから。ちゃんと本気


だから。」


「言ってくけど今の俺は難しいから」


「分かってるよ。いつか仁菜ちゃんを超


えるぐらいになるから」