【完】君の一言が…



次の日、私は大好きな親友に


このことを話すことにした。



「そんなことがあったんだ。」


私たちの運命物語は一言じゃ


表せないくらいのものだった。



「仁菜は今幸せなんだね。よかった」



すると聖果の目からは涙が流れていた。




「聖果?!」