「良し!!」 そのままの状態で数分経過した後、直樹は目を開いた。 「何か良い考え、思い付いた?」 「まぁな」 その様子を見た美香の問いに、笑みを浮かべ直樹は答えた。 そしてそのまま直樹は直ぐ行動に移った。 *****