あなたがくれたもの

きっと自分でも分かってた。
心の何処かで予想していた。
恐れてた…

ある日母親が連れてきた男。

優しそうな人だった。

ご飯をたべにいったり、
あそびにつれてってくれたりした。

『あぁ、この人は前の父親とはちがう。』
そう安心した。