スーッ 香奈羽が開けた部屋は、綺麗に飾り付けがされていた。 ………こんなの、聞いていない。 香「皆、今日はね?私が腕をかけて作ったの! マズかったらごめんね?」 ああ、それが目的か。 香「総司の誕生日だもん。」 私から、皆を奪うための手段か。 「桜花さん、大丈夫ですか?」 私を見かねた隊士が声をかけてくれる。 最近は、こんな事が多い。 隊士の皆は全部仕事は私がやってることを知ってるから、 仕事を減らしてくれる。 桜「うん。大丈夫。 こんなのへい、、、、 へ? な、んで、、、、」