「あの!新しく新撰組に入ったんですか?!」
桜「え、うん。そうだよ?」
「美形ですね!!
あの、私を嫁候補にしてくれませんか?」
「あ!抜け駆け!私も、」
「あの、私も!」
…………………なに?!
私女だよ?!
沖田も笑ってないで助けてよー!
……………
こうなったら、最終手段だ。
桜「ごめんね?僕、もういるからさ?(ニッコリ」
兎に角、笑ってそらす作戦。
「そ、うですか、、」
「まぁ、いますよね。そりゃあ、」
…納得しないで?
嫁候補なんていませんよー
グイッ!
総「それでは。失礼します。」
「キャー!総司さん!」
「絵になる、2人ね。」
ならないから。
私不細工だから。
桜「……そんなに男に見えるのかなぁ、、」
総「見えますね。」
沖田最低。
桜「もういいよ、、、」
総「(着物着たら美少女になると思いますけどね。)」



