歳「両者位置に着け。」
桜「はーい」
一「……」
無言………
まぁ、いいか!
この時代では強い方だよね。
歳「はじめっ!」
はじめの合図がでるが、私も斎藤一も動かない。
あーあ、早く終わらしたいんだよね。
てわけで、
こっちからいかせてもらいますか!
ヒュッ
一「?!?!くっ、」
カン
おー、流石1、2争うだけはあるねぇー♪
でもさ?
桜「遅い。」
スッと後ろに回り込み、喉元に木刀を当てた。
本物だったら、即死だ。
歳「……し、勝者、、黒羽桜花!」
あ、びっくりしてる?
そんなに弱そうに見えるのは侵害かなぁ。



