「アハハハハハッ!
君、最高っ!
名前、教えて?」
名前は人に聞く前に自分から名乗るものでは?
まぁ、いいか。
「私は黒羽桜花。んーと、、頭と殺しの腕は世界No.1だよっ!!」
「(サラッと怖いことを……)
私は近藤勇だよ。
帰るところがないのならここに住むといい。」
お父さんみたいな人だなぁ、、
私お父さんいないけど。
「あの、お父さんってよんでもいいですか?」
「いいが、なぜかね?」
「お父さんになんか似てるからですよ。
私、おやいないですけどね!」
「次、僕ですね!
僕は沖田総司です!
切れたら拷問してる時みたいな口調になります!
え、と…切りつけてすいませんでした。」
だから口調かわってたのかー。
「いいよ?別に死んでないし。」
「ありがとうございます!あと、強いんですよね?!僕と手合わせしてくださいっ!
それと、未来の甘味は進化してますかっ?!」
甘味?お菓子のことかな?
「してるよ?多分持ってた気がする…」
ゴソゴソゴソゴソゴソゴソ
あ、あった、飴玉とクッキーとグミ!
「どうぞ。」



