幕末タイムスリップ!?






黒羽桜花サイド





タイムスリップしたってこと信用してくれるかなぁ?




まぁ、言うだけいってみるか!







「私は、2015年。

約170年前の日本からきました。
私の時代の日本は、年号が平成といいます。


その時代はあなた達のような刀を持ち、人を斬ることは犯罪されています。
武士は一人もいない。

ですが、私の仕事は人殺しが許されない時代での人殺し。


つまり、殺し屋です。
因みに、世界No.1ですから。
んで、そこの殺し屋のボス、上司の悪戯でここに来てしまいました。

あと、ここにくるのに必要な銀のペンダントを落としたので、戻り方は知りません。」




………久しぶりにこんなに喋ったよ、


疲れた。



「未来から、、」




「すごいですね!」




「嘘だろ。どうせ。」



「「「………………ポカーン」」」




「……強いのか…」








「タイムスリップってなんや?!
時空移動か?!」






あ、うん。そうだけど。




「関西弁ウルサい。」



「わい?!関西弁ってわいのことか?!」




「そう。ウルサい。黙って。


あれ?もしかして、殺られたいの?」









ゾクッッッッ




「そ、そそそそんな滅相もないっ!!」





………恐がりすぎっ!




あとは、土方さんかぁ、、



あ、、、、




「土方さんは!私が未来からきたって信じてくれないんですか?」





「信じる訳ないだろ。」





へぇー?そんなこといっちゃうんだぁ…




「クスクスクス))皆さん。この時代にはとーってもおもしろい俳句を詠む人がいるんですよ。」






「どんな俳句ですか?」






ニヤリよくぞ聞いてくれました!!





「では、一句。



梅の花 一輪咲いても 梅はう「信じる。」


そうですか!信じてくれてありがとうございます!!!!」