「さーてと、そろそろ帰るか。」 「じゃあね」 バッグを持って俺はそのまま公園を出た。 帰るとき俺から帰るのが普通になってたけど、やっぱさ男だし送りたい。 何回か言ってみたものの、決まってまみの返事は「大丈夫」ばっかだし。