俺は○○に恋をした

ホッ…ってなんで安心してんだ俺!

俺ってこんなにヘタレだっけ?

俺はベンチに座った。
隣にいる真美にドキドキしながら…

やべーよ。守があんなこと言うから余計意識してしまう。

「ねぇ」
「うあ!」

「もぅ!そんなに驚かなくても」

真美はプクっとほっぺを膨らませて拗ねた。

「ごめんごめんw」
そんな子供っぽい真美も可愛くて笑みがこぼれる。
「ちょ、なんで笑ってるのー?」
ますます怒る真美。