つぎの日約束したとおり 礼生に会いに公園にいったはずなのに そこにいたのは、懐かしい彼の姿 「孝人…」 ゆっくりと振り向いた孝人は わたし達と過ごした優しい頃の孝人。 「真美…ごめん」 「孝人なんで謝るの?」