何秒がかたまって 意識が戻った私。 肩に乗せられた腕をはらいのけて 向かい合う 「孝人!何してるの!?心配したんだよ?」 「関係ねぇだろ」 こんな孝人見たことない 大好きだった優しい瞳は今私を睨みつけている