彼のぬくもり




並んでる人が同時に頭を下げると


「おかえりなさいやし!若!」


すんごい声量


横に居る優を見上げれば真剣な横顔



ドキッ


何かすごい心臓がドキドキする。
かっこいい‥‥








「? 蛍?行くよ。」


「あ、うん。」



きっと私の顔真っ赤だと思う。

すっごく心臓はバクバクで、これからの事なんて全く気にできなかった。