彼のぬくもり




リビングにいる優に


「ねー、何かパンツ貸してくんない?」


そう言えば、ゆっくりの振り向いた優。



そして












「な、ななななな何だその格好は!!!ず、ずぼんはけよ!」









怒鳴られる始末。





あー、うるさいっ!
まだなんか言ってるし。






「大体男の前にその格好でしかも下着も無しはないだろうが!」




カチン。







「うるさいっ!優が洗濯してくれてるから私のがないんでしょうが!!!」





「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」





「何よ。」




「いや、悪い。俺のせいだな。」


そう言って別の部屋に入っていく。
そして戻ってきてまだ袋に入っている新品のパンツを貸してくれた。