悪態少女の恋物語〜運命の人を見つけてください〜




「……!!!!!」




私をしっかり抱きしめる彼。



ナイフの刃先はどんどん
彼の身体を飲み込んでいく。






「だ…め…………」













「愛してる、理緒」











彼は耳元で囁いた。