悪態少女の恋物語〜運命の人を見つけてください〜




「わー!!!可愛い!!!」


「こっちも!!!」


「動物がいっぱい!!!」





そうはしゃぐのは翔希。



子供みたいで、なんだか可愛い。






「なぁ理緒、ライオン見れるバスあるみたいだぜ!餌もあげれるらしいし、いかね?」




「ほんと!?いく!!!」





あたしも動物が好きなので

翔希とはしゃぎながらライオン広場へと

向かった。