学園王子の猛烈アピール





そしたらやっと都斗くんが口を開いてくれた



「唯、今のまじで言ってる?」



「うん。冗談でこんなこと言わないよ」



「やべえ。まじでうれしい。」



その言葉とともに優しく都斗くんに引き寄せられ、優しくがっしり抱きしめられた



「俺も。お前のことずっと好きだったんだ」




「え、えええ?!」


嘘でしょ?



「中学の引退試合のとき唯の後のコートで試合でさ。すっげーいい試合してただろ?」



「うん」


自分でも胸をはって言えるほどのいい試合をした



「あんとき負けて思いっきり泣いてる唯見て惚れちまったんだ」



「ええ!泣き顔に?」



てかわたしそんなオープンに泣いてたなんて。


今更だけどすごく恥ずかしい