学園王子の猛烈アピール





ずっと考えてたらいつのまにかそんなところまで来ていた



「大丈夫かよ?」



「うん。ごめんね?せっかく送ってもらったのに」



なに話してたか全然覚えてない


一緒に帰ってたのにい。



「確かに。ずっと上の空だったもんな?」


「ご、ごめんね?」



「だめ。」


そういって都斗くんはわたしの後頭部を押さえて


おでこにちゅっとキスをした




「!?!?」




おでこが一気に熱くなる