「どうしようかなあ。たまにバスケしたくなっちゃうし、いいかなーとは思ってるんだ。だから今日いってみようかなって。」 「なら俺もいく。」 「ええ!都斗くんもマネージャーするの?」 「ばか。ちげーよ。いっとくけど俺もバスケしてたんだからな?」 「そうなの!?」 「ん。だから今日一緒にいこうな?」 「うん!」 ふわっと笑ってわたしの頭をなでた そのときの都斗くんの顔があまりにも優しくて あんな顔みたことなかったから、胸が高鳴った 最近都斗くんにどきどきすることが多い