学園王子の猛烈アピール





都斗くんへの見方が変わってから数日後、委員会の日がきた




「天川、いこ」



「うん!」



ふたりで図書室まで歩いた



カウンターに座るんだけど、いつもわたしが奥に座る



奥はしきられてて一方向からしか


出入りができない作りになってる








放課後ということもあり


ちょうど日差しが窓から入ってきて


あったかくて眠くなってきた