「幸〜、起きてー」 返事がない。 こうなったらゆするしかない。 「幸!!朝!!」 ゆさゆさ 「ん〜、あと10分」 「も〜。」 仕方ない。また10分後に来よう。 階段をおりるとお母さんが歯磨きしてた 「あら?幸起きた?」 「あと10分て言ってたからまた後でいこうと思って」 「もーほんと唯は優しいんだから。」 優しいというよりきっと弟のことが 好きなんだと思う なんだかんだ仲良いし。 わたしは10分でできることをして また幸を起こしにいった