「都斗くん、ここ入ってみたい!」 唯が指さしたのは個室の足湯だった 「ここから海が見えるらしいよ!」 唯から個室に誘うなんて珍しいと思ったらそういうことか 「わあ!海だよ!」 確かに景色は綺麗だ 「ねえ見て!船が走ってる!」 唯が振り向いた瞬間キスしてやった 「み、都斗くん!?」 真っ赤になって怒る唯 「今日1日我慢してた」