「もう!お母さん!」 「はい。俺には唯さん以外考えられません」 ちょっと恥ずかしいけど言った 赤面する唯 涙ぐむお母さん 「あんたいい人に出会ったわね」 「えへへ...」 「またゆっくりいらして。今日は楽しんできてね!」 ウインクするお母さん 「はい。今日は唯さんお借りします」 「いってらっしゃ~い」 「いってきます!」 唯が元気よく家をでた