都斗くんはちょっと驚いている 「今日なんか積極的だな」 「へへ。いつも都斗くんにしてもらってばっかりだから」 「あ~。帰したくねえ。まじで泊まってく?」 「と、泊まらないよ!」 「わかったわかった。そろそろ送るわ」 「うん...」 でもやっぱ寂しいや 「ちょい待って」 顎をくいっと持ち上げてキスされた 「!?」 「忘れてた」 にっと笑って上着をとりにいった