「お疲れ都斗。」
「要さん。お疲れっす」
「さんきゅ。唯ちゃん、やっぱやってくれたね」
「そうっすね。なんか男の俺から見てもかっこよかったっす」
「だな~。唯ちゃんにかけてみて大正解だったよ。」
「かけてたんすか?」
「まあね。立花はみかのいとこなんだよ。それでみかから相談受けててさ」
あのふたりいとこだったのか。あんま似てねえけど
「唯ちゃんが男バスの練習に入ったとき、この子だ!って確信してさ」
「そうだったんすね」
「うん。唯ちゃんに結構無理させごめんな?」
じゃあなって要さんは帰っていった

