「ま、全力でやってこい。金曜の試合楽しみにしてるからな?」 「み、見に来ないでよ?」 スポーツしてるときに顔なんて見せられない 「唯がバスケしてるとこ見たことあるから」 「うう...」 「ついでに思いっきり泣いてる不細工な泣き顔に惚れたんだからもう怖いもんなしだろ?」 意地悪く笑う都斗くん 「確かに...でもなんでそんな不細工に惚れたの?」 「それは...秘密かな」 「なんでよ!言ってよ!」 「また今度な~」 余裕な笑みで都斗くんは教室に戻ろうとした 「それっていつよ~!」