学園王子の猛烈アピール





一気に体の力が抜け



その場にぺたんと座り込んだ




「唯!」



「都斗くん...」


「大丈夫か?」




「うん、大丈夫。それより男バスに迷惑かけちゃう」




「そんなことより自分のこと考えろよ」



「うーん、なんとかするよ」



「ったく。まあ何があっても俺がついてるから」



「ありがとう」



「てか後半きれてたよな?」



笑いながら都斗くんは言う



「う..だって先輩言うこと聞いてくれないんだもん」