学園王子の猛烈アピール





体育館に1番のりしたわたしたちは



みんなが来るまでシュートを打った



「おーーっす」


「おはよう、伊波くん!」



マネージャーに誘ってくれた伊波くんだった



「早いねえ。」


「へへ、気合入っちゃって。」



「天川マネージャーなのに?てかお前ら朝からいちゃいちゃしてんなよ?」



み、見られてたあああ




「るせえな」



「ごめんごめん。いやでも羨ましいよ。俺も彼女ほしいわ~」




「伊波くんだったらすぐできるよ!」


優しいし爽やかだしモテそうなのに