むにっ 「んんっ!」 「少しはその可愛さ自覚しろよ?」 わたしの両頬を引っ張っていう都斗くん 自覚とかよくわからない 「ほら、とにかくいくぞ」 「うん!」 着替えてふたりで体育館にむかった がらがら 体育館の重い扉を開ける 「おー、やっときた」 要さんが私たちに気づいてみんなに集合をかけた