「じゃ、大人しくここ座れば?」 そういって自分の膝を指さす都斗くん 「うぅ..」 恥ずかしいけど座った さっきあんなことしたし近すぎるし 都斗くんの顔見れない わたしは手で顔を覆った 都斗くんはさっきからずっとわたしの頭を撫でる 「唯の髪好き」 わたしの髪をすくって言う都斗くん なんなの今日。 「甘すぎるよ...」 声に出ちゃった。