「それはでも、都斗くんの勘違いだよ! そういう都斗くんだって」 むぅとした顔で言い始める唯 「1階にいったとき女の先輩みーんな都斗くんのこと見てたよ?」 え、唯がやきもち妬いてる? なんか俺ばっか好きだと思ってたからこの優越感は半端ねえ 「まあ俺結構モテるしな?」 自分で言うのもなんだけど事実は事実 「い、いかないで」 「え?」