「みーやとっ!おはよ」 「はよ」 肘をつきながら恭介に挨拶した なぜか恭介は驚いている 「お前ほんとに都斗だよな?」 「は?あたりめえだろ。他に誰がいるんだよ」 「いや、ごめんごめん。お前が朝からそんな穏やかな顔するなんて」 「穏やかな顔?」 「おお。お前いつも朝すっげえ怖い顔しかしねえもん」 「へー」 「なになに、なんかあったわけ?」 「別にー」 「ま、どーせ唯ちゃん絡みだろー?」