明日も唯と登校してえし早く寝よ と思ってたら電話がかかってきた 誰だ?画面を見ると唯だった 「もしもし唯?どした?」 「もしもし都斗くん?あの、家ちゃんとついたかなって思って。余計な心配ごめんね?」 「ぷっ。ほんとに。でもさんきゅ。さっきついた」 「よかった~。じゃあまた明日。おやすみなさい」 「ん。おやすみ」 そういって電話を切り風呂に入った 電話越しの唯も可愛かった 心配するあたりちょっとおかんみたいだったな でもこの歳になってもこうやって心配されるってちょっとうれしいかも