-----! 人の気配を感じて、バッと後ろを振り返る。 が、 『…あれ?気のせい?』 そこには誰もおらず、桜の木がたっているだけだった。 でも確かに、人の気配を感じたんだけどなー。 首をかしげながら荷物を整理しようと思いベンチに戻った時。 「…………お前、不細工やな。」