年下男子のトリセツ

私はその場でしばらくポーッとしていた。


誰なんだろ…同じ学年にはあんなかっこいい人いないし…先輩かな?


とにかく、早く読んで貸さないと!


私はまっすぐ家に帰り読書に集中した。


本は少し厚かったけど、すぐに読み終わった。


面白かったなぁ。明日イケメン君に貸さないと!


そして私は眠りについた。