ごめんね




『じゃあなんやねん』



『もぉ、あの事友だちじゃありません』


『あのなぁ、お前はすぐ友達を捨てるん

か。』


『違います。

もぉ、侑子に聞いてください。』


『あぁ、聞いたらなんも知らんて、

美里と二人でお前と何もないって

言うてたぞ。』




私は涙と笑いが同時に出てきた。