これまでにないほどに喋り疲れたせいかクラっときて倒れそうになった
「っ!あぶな、」
りやが支えてくれた
誰も病気は想像してなかったのだろう、
唖然と立ち尽くしてしたを向いていた
「ありがと、」
そう言い自力で立った
ちょうど電話がなった
一度皆を見たがひこなだったからその場で出た
「……………どうしたの?」
そう問うといつもの優しい声で
「あぁ、ひな?声が暗いけど大丈夫?」
そう聞かれて笑いながら
「な、なんでもないよ?
それよりどうしたの?珍しいね、こんな時間に電話なんて」
そう聞くと
「ごめんね、今日ちょっと買い物付き合って欲しくて………
ダメかな?」
そう言われると断りにくい
「………別に良いけど…
なんで私なの?
友達と行けばいいじゃん」
少しキツくなった
驚いていたけど優しく
「やっぱり何かあったでしょ?
後でいろいろ聞きたいからやっぱ今日買い物無しで家行くわ」
そう言い一方的に電話を切られた

