私はびっくり
そんな間に長谷君は説明をしている!
私は耳に入って来なかった。だか、
「俺の本当のすがたはバンパイアなんだ。
信じるか?」
私は当然信じられなかった
「信じなくてもいい、だが、俺はうそは言っていないからな」そう言っていた
「信じられるわけないじゃない!バンパイアなんてこの世に存在しないんだから。」
「存在するんだ!」
「じゃあ、コウモリになれるの?
昼はどうして外に出ているの?」
わたしは聞いた
「コウモリになるなんて嘘だ。
昼だって少しの間ならでていても我慢すれば大丈夫だ!」
長谷君はそう言っていた
それでも私は信じられなかった
