青い空と海の涙。




お風呂もすまし


ベットの上で一休み


今日は疲れた。


ぼーっとしていると携帯が鳴った


ブブブッブブブッ


携帯をあけて受信ボックスをみた


『海香ー‼︎
元気? 海香に会えなくて寂しいよ〜
たまに帰ってきてよね‼︎私も
会いに行くからね〜‼︎』


東京にいた頃の大親友からのメール
だった。


「さみしいなあ。こっちで友達できる
かな?」


私は1分ほどで返信して
すぐに寝た。





ミーンミーンミーン



蝉の鳴き声



「うるさいなぁー。」


私は目を覚ます
時計を見るとまだ6時


「寝れないよー」


私はしかたなくベットから出て
リビングへおりた


「海香ちゃん。おはよー。」


「おはよ。海香ちゃん。」


もうおばあちゃんもおじいちゃんも
起きていた


「早起きだねー。おはよー。」


「こっちの人はみんは早起きやけん
学校が始まったら毎日早起きよ。」


「学校、遠いの?」


私は座卓に座り用意されていた
朝ごはんを食べ始めた


「街に出ないとないからねー。
バスで1時間半やけん。」


「1時間半!?」


ありえない。
そんなぁー すごく不便な所だな