あなたが好きで、大好きで。




中学からの付き合いで、病気だと判明したばかりのころ、情緒不安定だった私の支えになってくれた人。




「芽衣、ありがとう!でも、毎日こなくていいって何回も言ってるのに」




「高校に入って暇だし!なんかもう、日課だしやめられないよ」



中学のころは受験で忙しくてお見舞いは週1程度だった芽衣。




高校に入った途端、毎日来てくれるようになった。