ドンッ…―― 目の前から千里が消えた。 『何やってん?』 やばっ。 亜美…見…られたよな? 「ちゅ〜してたぁ」 とりあえずおちゃらけてみた。 ラリってたのがフッ飛んで一気に素に戻った。 亜美は俺を引っ張って外へ連れ出した。 『何やってん?』 「お前が悪いねんぞ相手してくれへんから」 あぁ… 亜美のせいにしてしまった… 俺は自己嫌悪になりその場で無理矢理亜美を抱いた―… 亜美は最初は抵抗したがすぐに抵抗するのをやめた 何で抵抗しないんだよ… 俺は何も言わずにその場を離れた。